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トロロッソ・ホンダF1のハートレー、決勝後のふたつめのペナルティで降格が決定
2018年4月9日
F1バーレーンGP決勝において、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーがフォーメイションラップ中にレギュレーション違反を犯したとして、タイム加算ペナルティが科されることが決まった。
ハートレーは決勝のオープニングラップにおいて、ターン4でセルジオ・ペレスと接触、事故の全責任があると判断され、10秒のタイムペナルティとペナルティポイント2を科された。
さらに決勝終了後には、フォーメイションラップ中の違反についても審議された。フォーメイションラップで11番グリッドのハートレーを12番グリッドのペレスが追い抜き、2台はポジションを入れ替えることなく走行した。出遅れたドライバーは、最初のセーフティカーラインまでに順位を回復しなければならず、それができなかったドライバーはピットレーンからスタートしなければならないと定められているが、ハートレーはその手順にも従わなかった。
これによりペレスには決勝結果に30秒加算のペナルティ、ハートレーには30秒加算のペナルティに加え、ペナルティポイント2も科された。
その結果、13位でフィニッシュしたハートレーは最下位17位に、ペレスは12位から16位に、それぞれ降格された。
(AUTOSPORTweb)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


