McLaren関連記事
アロンソのホイール脱落、マクラーレンF1が原因を説明。「大事件ではない」
2018年2月27日
マクラーレンF1チームは、プレシーズンテスト初日のホイールトラブルについて説明し、大きな問題ではないと主張した。
26日、セッションスタート直後に走行を始めたアロンソは、わずか6周を走ったところで、トラブルに見舞われた。その時点のファステストラップを塗り替えるペースで走っていたアロンソだが、最終コーナーで右リヤホイールが外れ、コースアウト。幸いアロンソにけがはなく、マシンを降りた後に破損部分をじっくり観察した後、外れたパーツを持ってガレージに戻った。
マシンの修理のため、アロンソはしばらくガレージにとどまることになったが、ランチタイム直前にマシンの準備が整い、コースに復帰した。
午後には気温が低下し、雨も降り始める悪コンディションとなったが、チームは遅れを取り戻すために走行を続けることを決め、データ収集に努めた。
アロンソは合計51周を走行、スーパーソフトタイヤで記録した1分22秒354で13人中7位となった。
この日のトラブルについて、マクラーレンのエグゼクティブディレクター、ザック・ブラウンは、次のように説明している。
「ホイールナットのトラブルが発生した。午後にはコースに復帰できるだろう」とブラウンはランチタイム前に語った。
「こういったことのためにテストがある。どのチームもテスト期間中はいろいろな問題に見舞われるはずだ。そのためのテストなのだ」
「失う走行時間はほんのわずかなものだ。大問題ではない」
今年パワーユニットをホンダからルノーに変更したマクラーレンは、パッケージ向上のため、テストでできるだけ多くの周回をこなすことを目指している。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


