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マクラーレン・ホンダF1の2017年に密着したドキュメンタリー、Amazonビデオで配信中

2018年2月10日

 大手通販サイトのAmazonでマクラーレン・ホンダの2017年シーズンに密着したドキュメンタリー『グランプリ・ドライバー』の配信がスタートしている。


 このドキュメンタリーはアイルトン・セナのドキュメンタリー映画『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ〜』を手がけたマニッシュ・パンデイ氏たちをエグゼクティブ・プロデューサーに据えて制作されたもの。


 撮影クルーは、2016年末からチームに帯同。マクラーレンとホンダの共闘“ラストイヤー”を飾った2017年型F1マシン『MCL32』の設計やテストの様子、車両へのエンジン取り付け風景などを捉えているほか、フェルナンド・アロンソ、ストフェル・バンドーンのドライバーふたり、チームスタッフ、メカニックにも密着している。


 そのほか、チームのエグゼクティブ・ディレクターであるザック・ブラウンがスポンサー探しに奔走する様子など、これまであまり描かれてこなかったF1チームの内情も描かれており、ファンならずとも必見と言える。


 ブラウンはこのドキュメンタリー公開にあわせ、「2017年のF1シーズンに向け数カ月にもわたって準備を進める間、アマゾンの映像制作スタッフに扉を開放しようと我々は決意していた」とのコメントを発表している。


「彼らが知りたいことは一点の曇りもなく、すべて明らかにするため全力を尽くした。良い面はもちろん、良くない面もだ。その様子は非常にリアルで感動的なんだ」


「これほどチームの実情を明らかにしたF1チームは、他にない。チームのひたむきな努力、野心、希望、そして時に胸が張り裂けるような重い悲しみから、F1が世界一のスポーツであることを実感していただけるだろう」


 この『グランプリ・ドライバー』は全4話構成で、アマゾンが提供する動画配信サービス『Amazon Primeビデオ』で独占配信中。日本でもオスカー俳優のマイケル・ダグラスさんがナレーションを務める日本字幕版の配信がスタートしている。


『グランプリ・ドライバー』の詳細はAmazon Primeビデオのホームページまで。




(AUTOSPORTweb)


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