F速

  • 会員登録
  • ログイン

元マクラーレンF1のラミレス、2018年シーズンのチームは「幸せそう」と語る

2018年2月8日

 F1界のベテランで、以前マクラーレンのチームコーディネーターを務めていたジョー・ラミレスは、今年はチームの雰囲気がまったく違うと考えている。


 前エンジンパートナーのホンダとの厳しい3年間を経て、ルノーと新たな契約を結んだマクラーレンは再びレーシングスピリットを蘇らせている。


 1984年から2001年までマクラーレンで仕事をしたラミレスは、かつて所属したチームが今、トンネルの終わりに見える光に向かってレースを始めていると感じている。


「彼らはずっと幸せそうだ」と76歳のラミレスはスペインのラジオCadena Copeに語った。


「彼らはルノーのエンジニアたちととてもうまくやっている。ヨーロッパ人はよりオープンだからね。彼らは今を楽しみ、すべてのことを大きな情熱を込めてやっている。なぜならトンネルを抜ければ、また結果を出せるようになると知っているからだ」


 多くの人々と同じくラミレスも、昨年レッドブルがルノーとともに出した結果が、2018年のマクラーレンにとって良いベンチマークになると考えているが、同時にプレッシャーとモチベーションもあると話す。


「彼らはこのエンジンで多くの表彰台と勝利を手にしてきたが、今年も同じような結果を出さなければならないだろう。なぜならルノーとプロストが言うところによれば、エンジンは昨年のメルセデスと同じレベルになるようだからね」


「もしかするとメルセデスが苦戦する一方で、彼らは驚くべきエンジンを作りさえするかもしれない。分からないが、希望はある」


 1960年代初頭にF1で仕事を始めたラミレスは、フェルナンド・アロンソがマクラーレンF1を優先しつつも、トヨタからWECに参戦する決断をしたことを支持しており、アロンソには“レースをしたいというクレイジーなほどの熱望”があるに違いないと語っている。


「それがフェルナンドのやりたいことなので、(ザック・)ブラウンが手助けしているのだ。昔はF1ドライバーが、他のカテゴリーでも毎週レースをしているのを目にした。より多くの時間をレースに割いたほうがいいに決まっているというのが、私の考えだ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号