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世界最速バーチャルレーサー、レース・オブ・チャンピオンズでリアルレースを体験へ
2018年1月9日
レース・オブ・チャンピオンズ(ROC)が初めてeスポーツ部門を設立、世界最速のバーチャルレーサーたちが参戦し、現実のレーシングカーでの競技でも戦うことが分かった。
F1は2017年にeスポーツのシリーズをスタート、9月に予選イベントを開催し、参戦者を40人に絞り込んだ後、10月にセミファイナルを行い、トップ20がアブダビでのグランプリ・ファイナルで戦った。この結果、緊迫した戦いをブレンドン・リーが制し、初代F1 Eスポーツチャンピオンの座に就いた。
18歳のリーを含む5人のバーチャルレーサーが、2月にサウジアラビアのリヤドで開催されるレース・オブ・チャンピオンズのeレース部門に出場する。5人はeROCタイトルをかけてバーチャルおよびリアル競技で競い、勝者にはメインのROCイベントのレースシートが授与される。
「現実のレーシングカーで走ることは、僕の一番の目標のひとつだった」と、リーは語った。もしメインイベントへの出場権を得れば、ファン・パブロ・モントーヤ、デイビッド・クルサード、ランド・ノリス、トム・クリステンセンらと戦うことになる。
「このようなイベントができるなんて夢にも思わなかった。とても興奮していると同時に不安でもある。本物のレーシングカーに乗るのは初めてなんだ」
「初のF1 Eスポーツチャンピオンとして、僕が注目を浴びるだろうことは分かっている」
第30回ROCは、2月2日から3日に、キング・ファハド国際スタジアムで開催される。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


