最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
ピレリ「ハミルトンはスーパーソフト勢に囲まれても古いソフトで圧巻の走りだった」
2017年11月13日
2017 ブラジルグランプリ決勝
フェラーリのセバスチャン・ベッテル、1ストップ戦略で路面温度が50℃を超えたレースを制す
ピットレーンからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン、ソフト ? スーパーソフトと繋ぐ1ストップ戦略で4位を獲得
レッドブルのダニエル・リカルド、2ストップ戦略を使用して、14番グリッドのスタートから 6位でフィニッシュ
2017 年11月12日、インテルラゴス
フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、スーパーソフト ? ソフトと繋ぐ1ストップ戦略でブラジルグランプリを制しました。アクション満載のオープニングラップでトップに立ったベッテルは、その後もアドバンテージを維持し、唯一のピットストップを無難にマネージしてフィニッシュしました。
ベッテルとは異なる 2つの戦略が注目されました。ピットレーンからのスタートを余儀なくされたメルセデスのルイス・ハミルトンは、耐久性の高いソフトタイヤを使用してポジションを上げました。スタート時にソフトタイヤを装着したドライバーは 5名でした。ハミルトンは、43周目にトップでピットストップを行い、スーパーソフトへ交換しました。
5位でコースに戻ったハミルトンは、スーパーソフトのスピードを活かして4位を獲得しました。
グリッド降格ペナルティーにより14番グリッドからスタートしたレッドブルのダニエル・リカルドもソフトタイヤでスタートしました。しかし、オープニングラップの波乱に巻き込まれたリカルドは、フレッシュなソフトタイヤへの交換を余儀なくされ、さらに順位を下げました。
リカルドは、レース後半にスーパーソフトへ交換し、6位まで浮上しました。チームメイトのマックス・フェルスタッペンも 2ストップ戦略を採り、終盤にスーパーソフトへ交換して 5位を獲得しました。
ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:
「スタート時の路面温度が 50℃を超え、このレース週末で最も高い路面温度を経験しました。しかし、序盤のセーフティカー導入に助けられたこともあり、上位勢の大半が予測通りの1ストップ戦略でフィニッシュしました。メルセデスのルイス・ハミルトンは、フレッシュなスーパーソフト勢に囲まれながら、古いソフトタイヤでファステストラップを刻むなど、圧巻の走りを見せました。レッドブルも効果的な代替戦略を実証しました。オープニングラップでピットストップを余儀なくされたダニエル・リカルドを含め、両ドライバーともに順位を上げてフィニッシュしました。我々は、引き続きインテルラゴスで 2018年向けの最終タイヤテストに臨みます。火曜日にマクラーレンが、水曜日にメルセデスがテストに参加します。アブダビでの最終戦終了後、全チームが初めて来シーズン用のタイヤを装着する機会を得る予定です」
コンパウンド毎のラップタイム上位:
ソフト:
ボッタス 1’12.466
ライコネン 1’12.492
ベッテル 1’12.539
スーパーソフト:
フェルスタッペン 1’11.044
ハミルトン 1’11.845
ストロール 1’11.862
最長スティント:
ミディアム:−−
ソフト:ウェーレイン 69Laps
スーパーソフト:ペレス 35Laps
Truthometer:
「我々は1ストップが最速戦略であると予測し、スーパーソフトからソフトへの交換タイミングを 26〜28周と見ていました。セバスチャン・ベッテルは、予測通りの戦略を実行し、28周目にピットストップを行いました。メルセデスのバルテリ・ボッタスも同じ戦略を採り、ベッテルよりも1周早いピットストップを行いました」

(ピレリジャパン プレスリリース)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


