最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
F1の“ハロ”デバイスは300万円? チームがコストに当惑
2017年10月3日
F1チームは、安全デバイス、ハロの導入に伴うコストの高さに当惑している。一部で物議を醸しているハロは、2018年に全F1マシンへの導入が義務付けられる。
7月、FIAは2018年F1にコクピット保護システムとして“ハロ”を導入することを発表した。ハロの外見は全体的に不評であり、F1のDNAを根本から損なうと信じている人々も多い。しかしFIAは、あくまで安全性を優先し、コクピット保護デバイスの使用を来年から義務付けることを決めた。
ドイツのAuto Motor und Sport誌によると、3社がFIAの仕様書と要件に準拠したハロを供給するための申請書をFIAに提出しているという。
「要件を満たした企業はハロをF1、F2、フォーミュラEのチームに販売できる」と同誌は伝えている。
しかしその価格を懸念する声が上がっている。内部の関係者によると、ハロの価格は一点あたり13000ユーロ(約170万円)から24000ユーロ(約320万円)になるという。
この金額はF1の標準からするとさほど重要ではないように思われるが、フォース・インディアのテクニカルディレクター、アンドリュー・グリーンはその額に驚いている。
「高くつきそうだ」とグリーンは語った。
「我々はマシン用のものだけでなく、FIAの負荷テストで使用する分もハロを注文しなければならないのだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


