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3分で読むF1ココだけの話:マクラーレンとホンダの契約解消、発表間近に
2017年9月11日
イタリアGP後の1週間が平穏に過ぎ、シンガポールGPがもうすぐ開幕しようとしている。今週に入り、2018年に向けた交渉が大詰めを迎えようとしている。
それは、マクラーレンとホンダの決別だ。2015年にF1に復帰したホンダはマクラーレンとの間に長期(10年間と噂されている)の契約を保持していたが、フェルナンド・アロンソが残留の条件として「ホンダ以外のパワーユニットを希望」していたため、マクラーレンはホンダとの契約を早期解消に踏み切った。
ただし、ホンダ以外といっても、メルセデスとフェラーリはマクラーレンを門前払い。残ったルノーも4チーム目への供給に消極的だった。そこでトロロッソが緩衝役として浮上。トロロッソが使用しているルノーのパワーユニットをマクラーレンが使用し、代わりにトロロッソがホンダ・ユーザーになるというスワップだ。
ホンダはマクラーレンとの政治的な駆け引きにこれ以上巻き込まれることがなくなるだけでなく、トロロッソとパートナーシップを結ぶことで、育成ドライバーをF1にステップアップさせる道筋を立てることも可能になった。
マクラーレンは違約金を支払うことになるが、アロンソをキープでき、現在よりは競争力があるルノーにスイッチできる。
トロロッソは、現在最も戦闘力が劣る言われるホンダを使用するリスクはあるが、ホンダから開発費として多額の財政支援が受けられる。
つまり、ホンダ、マクラーレン、トロロッソにとって、今回の契約は三方一両損ならぬ、三方一両得となる新契約なのである。
その大掛かりな新しい契約が、今週発表されようとしている。果たして、それはいつ、どこから、どのような内容で発信されるのか。世界が注目している。
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


