最新記事
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
- フジテレビがF1日本GPに出展。古畑星夏、織戸...
トップ3チームの戦略分かれる。F1シンガポールGP全ドライバーのタイヤ選択
2017年9月8日
FIAは来る9月17日に開催されるF1シンガポールGPにおける10チーム20人それぞれのタイヤ選択を発表した。
1グランプリにつきドライバーは3種類13セットのドライタイヤを与えられる。シンガポールには、イエロー・ソフト、レッド・スーパーソフト、パープル・ウルトラソフトが選ばれた。予選Q3用にキープしておかなければならないタイヤはウルトラソフト1セット、決勝用にキープしておかなければならないタイヤはソフトとスーパーソフトを1セットずつと指定されている。これらの義務タイヤを除く10セットは各ドライバーが自由に選択できる。
シンガポール戦用にドライバーたちが圧倒的に優先して選んだのはウルトラソフトタイヤだ。
レッドブル、フォース・インディア、ウイリアムズ、マクラーレン・ホンダ、ルノーは、ドライバーふたりともがウルトラソフト10セット、スーパーソフト2セット、ソフト1セットという最もソフト寄りの選択となった。
その他にこの最もソフト寄りの選択をしたのは、フェラーリのキミ・ライコネンとザウバーのマーカス・エリクソンだった。
この2チームはドライバー間で選択が分かれ、チームメイトの方は多数派とは異なる構成を選んだ。
セバスチャン・ベッテルはウルトラソフトを10セット、スーパーソフトタイヤは1セットのみ選択し、代わりに2セットのソフトタイヤをリクエストした。パスカル・ウェーレインはウルトラソフト9セット、スーパーソフトとソフトを2セットずつ選んだ。
メルセデス内でもふたりのタイヤラインアップに相違が出た。ルイス・ハミルトンはソフト、スーパーソフトそれぞれ2セットずつと残り9セットをウルトラソフトで構成した。チームメイトのバルテリ・ボッタスは、ウルトラソフトは同じ9セットだが、スーパーソフトを3セット、ソフトを1セット選んだ。これはトロロッソのドライバー2人が選んだ戦略と同じだ。
ハースは大多数のドライバーとは違った選択をした。ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはシンガポールの週末、ウルトラソフトを8セットのみ受け取ることになっている。彼らはスーパーソフトを他の誰よりも多い4セット選び、ソフトは最低限の1セットのみ選択した。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


