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F1 Topic:F2首位のルクレールがザウバーでフリー走行を担当。2018年シーズンへの布石か
2017年9月4日
現在、F2でランキングトップを独走しているシャルル・ルクレールが、後半4戦のフリー走行でザウバーのマシンを走らせることが決定した模様だ。
モンツァでルクレールはレース1とレース2でともに表彰台を逃し、タイトルを確定することはできなかったが、F2は残り2戦。10月8日のヘレスとF1アブダビGPと併催のアブダビの4レースだけとなった。
対照的にF1はまだ5戦が残っている。このうち、シンガポールGPはレギュラードライバーの走行を優先させるため、ザウバーはシンガポールGP以外の4戦、マレーシアGP、アメリカGP、メキシコGP、ブラジルGPのフリー走行1回目にルクレールを起用する。
ザウバーがルクレールを起用するのは、ルクレールがフェラーリの育成ドライバーで、ザウバーが2018年もフェラーリからパワーユニットを供給してもらうため。
すでにルクレールは、昨年ハースで4回(イギリス、ハンガリー、ドイツ、ブラジル)、フリー走行に出場しているため、今回のフリー走行参加は、2018年シーズンのレギュラードライバーへの布石と考えるのが当然だ。
さらにフェラーリのザウバーへのパワーユニット供給は、ハースと同様の最新スペックになるが、エンジン名はフェラーリではなく、「アルファ・ロメオ」となる見込みだ。
(Masahiro Owari)
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


