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ウイリアムズF1、9列目からダブル入賞「予選とは大違いのパフォーマンス」とマッサ
2017年7月10日
2017年F1オーストリアGP決勝で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは9位、ランス・ストロールは10位だった。
■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 決勝=9位
9位でお祝いというわけにはいかないけど、17番手スタートだったことを考えれば、僕にとっては素晴らしいレースだった。スタートはうまく決まり、ターン1でのアクシデントも切り抜けて、一気に何台か抜くことができた。1周目から順調で、予選と比べればペースも文句なしだったよ。予選でどうしてあんなことになったのか理解に努める必要があるが、決勝では大丈夫だったのだから、また今回のようなスターティングポジションに甘んじることはないはずだ。
ちょっと残念だったのは、レース終盤に(エステバン・)オコンを抜けなかったこと。彼の後方にいると、高速コーナーでかなりグリップを失ってしまうんだ。それに彼はストレートが速かったので、オーバーテイクは難しかった。でも、今日の自分のレースには満足しているし、2台揃ってポイントを獲れて良かった。
ランス・ストロール 決勝=10位
レースでは何が起きても不思議はないこと、そして土曜日が最悪でもあきらめてはいけないことが証明された。18番手からスタートして10位でフィニッシュし、1ポイントを獲れたことを、とてもポジティブな結果と受け止めている。
いいスタートを切って、いくつか順位を稼げたとはいえ、その後は決して楽なレースではなかった。でも、レースが始まってからは悪くない位置にいると思ったので、とにかく集中を切らさず、ミスをしないように心がけ、レース終盤に向けてブレーキとタイヤをセーブしながら走った。最初は(ケビン・)マグヌッセン、終盤には(ジョリオン・)パーマーにプレッシャーをかけられたけど、ここではオーバーテイクは難しいことは分かっていたから、とにかく防戦に努めて守りきった。
この週末の予選で起きたことについては、原因を究明して次のレースまでに修正を試みる必要がある。次のレースは、チームのホームグランプリでもあるシルバーストンだから、すごく楽しみにしているよ。
(AUTOSPORTweb)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


