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ストロールがマッサに初めて勝利「自信を持って走れるようになってきた」:ウイリアムズ F1土曜
2017年6月25日
2017年F1アゼルバイジャンGPの土曜予選で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは9位、ランス・ストロールは8位だった。
■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 予選=9位
僕にとってはあまり良い予選ではなかった。タイヤを機能させるのに苦労したんだ。フロントタイヤがロックしてばかりいて、コーナーにうまく進入していくことができなかった。僕のマシンは新品タイヤよりもユーズドタイヤを装着したときの方が調子が良かったね。
赤旗は今回も僕らの助けにはならなくて、予選はあまり良いものにならなかった。
でも、ランスがいい仕事をしたことが、とてもうれしい。彼は好タイムを出すことができた。今日の彼は良い戦いをしていたし、僕よりもうまくタイヤを機能させていた。
ここからは集中して、明日のレースですべてをうまくまとめ上げられるようにしていく必要がある。明日を本当に楽しみにしているし、今日よりも良い結果が出せると自信を持っている。
ランス・ストロール 予選=8位
良い一日だった。今週末は好調だ。マシンに乗っていて快適に感じるし、自信を持って走っている。このサーキットは大好きだよ。今日はすべてが正しいところに収まった感じだった。
Q3では少しタイムを失った。Q2でのタイムからコンマ4秒遅れたことを考えると、もう少しできることがあったと思う。
Q3になって路面温度が下がったので、1周でタイヤの準備をするのが難しかった。それに赤旗のせいで、時間的にアタックラップは1回しか走れなかった。ここでは1周アタックラップを走り、準備ラップ、またアタックラップと走る方がいいときもある。それでも今日は素晴らしい結果になったし、チームのためにもうれしく思っているよ。
このマシンのことが分かり始めている。セットアップの方向性をシーズン序盤のように戻した。そうしたらバランスに自信が持てるようになった。セットアップで自信が得られると、マシンを思いどおりに走らせることができる。
皆が協力し合って取り組んだ結果だと思う。エンジニアからは今までよりいい情報をもらえるし、タイヤに関しては経験を積み重ねている。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


