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ストロール「ようやく初入賞。何より大事なことを母国で達成できた」:ウイリアムズ F1カナダ日曜

2017年6月12日

 2017年F1カナダGP決勝で、ウイリアムズのランス・ストロールは9位だった。


■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
ランス・ストロール 決勝=9位
 とにかくうれしいよ。自分自身はもちろん、チームやその他のみんなも喜んでくれると思う。クルマのバランスはレースを通じてずっと良かったし、僕もしっかり集中できていた。ウイリアムズはストレートが速いことは分かっていたから、よくタイミングを見極めてオーバーテイクをしていった。この周で行けると思っても、少しリスキーだったら次の周までガマンするとかね。

2017年F1第7戦カナダGP ランス・ストロール(ウイリアムズ)、母国で初入賞
2017年F1第7戦カナダGP ランス・ストロール(ウイリアムズ)、母国で初入賞

 僕のエンジニアのジェームスは、まわりで何が起きているかについて、役に立つ情報をずっと送り続けてくれた。そして、冷静さを保ち、最後まで走り続けた結果、9位に入ることができたんだ。

 2017年F1第7戦カナダGP ランス・ストロール(ウイリアムズ)、母国で初入賞

2017年F1第7戦カナダGP ランス・ストロール(ウイリアムズ)、母国で初入賞

 やっといろいろなことが然るべき場所に落ち着き、あらゆることが問題なく機能して、本来のペースで走れたという感じだ。レースをポイント圏内でフィニッシュできるというのは、僕にとっては何よりも大事なことだ。僕のレースに対して、数多くのカナダ国旗が振られているのを見たのも、大きな意味のあることだった。



(AUTOSPORTweb)


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