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14位のハミルトン、“謎の不調”に呆然。「ショックで車から降りられなかった」:メルセデス F1モナコ土曜
2017年5月28日
2017年F1モナコGPの土曜予選で、メルセデスのルイス・ハミルトンはQ2で敗退、14位に終わった。
■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ルイス・ハミルトン 予選=14位
(Q2でストフェル・バンドーンがクラッシュしたことによる)イエローフラッグに引っ掛かったのは少しついてなかったけど、あのラップをそのまま走り切っていても、トップ10に入れただけで、最終的にはトップ5に入るのも厳しかっただろう。あのペースではね。
セッションの後、すごくショックを受けた。マシンから降りることができなかったほどだ。
チーム全体、メンバーひとりひとりが最大限のエネルギーを注いで努力してきた結果、他のマシンはうまく機能しているのに、自分はどうしてもうまくやれないなんて。なぜできないんだと思ってしまう。
謎だとしか言いようがない。今のところ、誰ひとり(原因を)理解していないんだ。
セットアップの間違いなのかどうかも分からない。皆、分からずにいる。なぜ1台(バルテリ・ボッタス車)はタイヤをうまく機能させることができるのに、もう1台(自分の方)はだめなのか、理解できずにいる。
僕の走り方が悪いんじゃない。いつもはここで遅いわけじゃないしね。でも、ミーティングで、僕に何か違うやり方ができるんであれば、教えてくれとチームに頼んだ。
チームはこれから2台のマシンをチェックして、何か違いがあるのかどうかを調べる。
Q3に行けなかった時点で、週末はほぼ終わったように感じる。なんとかできる限り挽回することしかできない。
バルテリが勝ってくれるといいな。フェラーリ勢の前に出てくれれば、チームのためになる。コンストラクターズ選手権で彼らに勝ちたいからね。
僕が彼のバックアップをしたり、チームのためにたくさんのポイントを取ったりするのは難しそうだ。でも全力を尽くして、できるだけ上位まで浮上する努力をする。オーバーテイクするのがかなり難しいコースだから、リスクを冒す必要があるだろう。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


