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フォース・インディアF1、ペース不足にかかわらず健闘の4位「アップデートでレッドブルを追い上げる」
2017年5月11日
フォース・インディアF1のチーム副代表ボブ・ファーンリーは、スペインGPでアップグレードパッケージを導入し、それがうまく機能すれば、コンストラクターズ選手権で現在3位のレッドブルとの戦いを視野に入れることも可能だと示唆した。
第4戦終了時点でフォース・インディアはF1コンストラクターズ選手権で4位につけ、ドライバーのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンはともにこれまで4戦すべてでポイントを獲得している。ルノー、ウイリアムズ、ハース、トロロッソは非常に優れたレースペースを発揮しているものの、フォース・インディアは彼らを上回るポジションに位置している。
ここまでのドライバー2名の成績は、強力なレースの技と戦略に支えられて達成したものだ。チーム副代表ファーンリーは、バルセロナに空力アップグレードを持ち込むことで、純粋なペースにおいて現在のライバルたちを上回り、さらに上位を狙うことも視野に入れられると考えている。
フォース・インディアは今後レッドブルを捉えられるかとの問いに、ファーンリーはこう答えた。「バルセロナからすべてが計画どおりに進めば、その位置について再評価できるだろう」
「忘れてはならないのは、他のチームも手をこまねいているわけではない、ということだ。我々もそこには注意を払わなければいけない」
「我々の最初の目標は、現在の4位を盤石にすること、それを実現することだ」
「パフォーマンスの面でそこからさらに前へ進んでいければ理想的だ」
「この4戦はすばらしい走りができていた」
「願わくば、今まで不十分だった部分をバルセロナで改善したい。そうすればライバルたちに激しく挑んでいくことができる」
ファーンリーは、序盤戦に守勢の中でチャンスを最大化できたこと、またマノーから移籍したオコンが素早くチームになじんだことが、今後のチーム躍進の良い兆しだとする。
「開幕戦オーストラリアの初日から、チームのパフォーマンスが少し足りないことはわかっていた。そのため、レースの技、戦略、マシンの信頼性でその弱点を乗り越えようと考え、今までそうしてきた」とファーンリー。
「(オコンは)素晴らしい仕事をしてくれている。ウイークエンドの前半、予選にかけては、今も学習しているところだ。素晴らしいと思うのは、レースの序盤で彼が見せる熟練の走りだ」
「チームに来た当初からそうだった。彼は素晴らしいレーサーだよ」
「それがポイント獲得につながった部分だと考えている。そして我々チームはいろいろな面で彼を支えていくことができる」
「彼はソチでは初めてQ3まで進むことができたし、4戦すべてでポイントを獲得している」
「現在のチーム力ではこれより大幅にいい成績は望めない」
「(イギリスGPが行われる)シルバーストンに行くころまでには、ドライバー2名とも激しくプッシュできる状態になっていると思う。かなり面白くなるだろうね」
「パフォーマンス不足をうまく解消することができれば、とてつもなくエキサイティングなシーズン後半になると思う」
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


