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サインツ、ロシアGPで3グリッド降格。「急降下爆撃を仕掛けてきた」とストロールが怒り
2017年4月17日
F1バーレーンGP決勝でカルロス・サインツJr.とランス・ストロールがクラッシュ、審議の結果、サインツは次戦ロシアGPで3グリッド降格というペナルティを科された。
13周目、ピットから出てきたサインツがターン1でストロールのインに飛び込み、両者は接触、ともにリタイアとなった。レース直後、ふたりは相手に非があると主張していた。ストロールはサインツが自分に「急降下爆撃を仕掛けた」と怒りを示した。一方のサインツは、ストロールには自分が見えていなかったのかもしれないが、インに一台分のスペースを残すべきだったと非難した。
スチュワードは両者の言い分を聞いた結果、サインツが「非常に楽観的な試みをした」として接触の責任ありと判断、ロシアGPでの3グリッド降格と、ペナルティポイント2を与える裁定を下した。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


