F速

  • 会員登録
  • ログイン

ホンダF1「2017年にはメルセデスやフェラーリと同レベルまで進化したい」

2017年1月20日

 ホンダF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介氏が、2017年には今のメルセデスやフェラーリのレベルまで到達することを目指していると語った。


 ホンダはF1復帰3年目となる2017年に向けてパワーユニットを大幅に変更し、現在首位に位置しているメルセデスが使用しているとみられるパッケージング方式を採用したといわれている。


 2016年に大きく進歩したホンダだが、長谷川総責任者は、ライバルに追いつくために「もっと大幅に進歩する」必要があると認めた。冬の間にライバルたちとの差を縮めることはできそうかと尋ねられて長谷川氏は「私はできると信じています」と答えた。


「エンジンのパワーの観点から言うと、我々はメルセデスとフェラーリから推定したいくつかの数値を目標にしています」


「我々の目標は2017年中に彼らに追いつくこと、今の彼らと同じレベルに到達することです。ただ、今シーズン、彼らがどれだけレベルを上げてくるのかは分かりませんが」


 メルセデスはこの3年を通して、エンジンの予選モードにおいても非常に優れたパフォーマンスを見せている。ホンダはこの分野の改善に取り組んでいるのかという質問に対し、長谷川氏は「おそらくは。エンジンパフォーマンスがとても良いものになれば、次の懸案事項は信頼性です」と語った。


「今は、予選でベストパフォーマンスを抑えなければならないことがあります」
「メルセデスのようにベストパフォーマンスを発揮できるようになるまで、どの程度制限することになるのかは分かりません」 



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号