F速

  • 会員登録
  • ログイン

マノー、ポイント逃しランキング最下位に。オコン「運はザウバーに味方した」:F1ブラジルGP日曜

2016年11月14日

 2016年F1ブラジルGP決勝で、マノーのパスカル・ウェーレインは15位、リオ・ハリアントは12位だった。


■マノー・レーシングMRT
パスカル・ウェーレイン 決勝=15位
 ひどいコンディションだったよ。レースの全体を通じてね。雨が少しくらい弱まっても、とにかくコース上の水の量が多かったんだ。あの状況でエクストリームウエットからインターにスイッチするのは、誰にとっても大きなギャンブルだった。一時的にインターの方が速いコンディションに近づくことはあっても、これなら完全にインターという状態にはならなかった。エクストリームウエットでもアクアプレーニングが起きていて、勇気を出してインターにスイッチしてもいいけど、その場合には結局クラッシュに終わって、すべてが台無しになるリスクがあったんだ。


 それに加えて、視界もかなり悪かった。ひどく神経の擦り減るレースだったし、もうしばらくはこんなコンディションを経験したくないね。まあ、こういう結果(コンストラクターズ選手権でザウバーに逆転される)に終わったけど、これからもハードワークとプッシュを続けるしかない。今日のレースを見てもわかるように、まだ何が起きても不思議はないんだ。さすがにアブダビで雨が降ることはなさそうだけど、レースは水物と言うくらいだから、最後まで戦い続けるつもりだ。


エステバン・オコン 決勝=12位
 僕自身、とても残念だし、チームのみんなに申し訳ないと思っている。本当に難しいコンディションになり、レースを続行すべきだったかどうかについては僕自身の考えもあるけど、それはまた別の話だ。レースができるコンディションだと宣言されれば、僕らはとにかくドライブして、ベストを尽くすだけだからね。レース中にはゾッとするような瞬間も何度かあった。キミ(・ライコネン)のクラッシュに、すばやく反応できたのは本当にラッキーだったよ。


 言うまでもなく、僕は全力でプッシュしていた。実際のところ、スタートからフィニッシュまでずっとだ。2回目の赤旗の後、僕がフェリペ(・ナッセ)を追いかけて、何とか抜くしかないことはわかっていた。彼がポイント圏外まで順位を下げる可能性は、もうあまりなさそうだったからね。けれども、レースの展開は僕らではなく、彼に味方した。僕もできる限りのことはやったけど、背後から速いクルマが迫ってきて、結局は次から次へと抜かれてしまった。


 今日のレースについては、残念に思う理由がたくさんあって、ひとつだけ選び出すことはできない。ただ、間違いなく言えるのは、何とかしてF1での僕の初ポイントを獲りたかった、ということだ。



(AUTOSPORTweb)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号