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降格マグヌッセン「ペナルティは悔しいけど、今年一番楽しかった」:ルノー F1アメリカGP日曜
2016年10月24日
2016年F1アメリカGP決勝で、ルノーのケビン・マグヌッセンは12位、ジョリオン・パーマーは13位だった。マグヌッセンは11位でフィニッシュしたが、ダニール・クビアトを追っている際にコース外を使って前に出て、ポジションを返さなかったとして、5秒加算のタイムペナルティが科され、その結果12位に降格された。
■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=12位
1回ストップ戦略で走る計画を立てていた。でもすぐにそれが最善の策ではないと気づき2回ストップに変更、最終的には3回ピットストップを行った。
予想していた以上にタイヤの摩耗が激しかった。レース終盤にスーパーソフトで走った時には楽しめたよ。今シーズン、このクルマに乗っているなかで、一番楽しかった。チェッカーフラッグまでプッシュすることができたんだ。
予選ポジションを考えると悪くないレースだった。ペナルティは悔しいけど、レースでは時にこういうことは起こるよね。
ジョリオン・パーマー 決勝=13位
スタートの蹴り出しが悪く、いくつか順位を落とした。それでケビンに前に行かれてしまったんだ。その後、レースの3分の2は彼のすぐ後ろを走る羽目になった。
他のマシンの後ろについて走るのは苦しくて、僕の方が速くても追い抜けるほど近づくことができなかった。すごくフラストレーションが溜まったよ。
アタックすることはできたと思うけど、チームメイト同士でそんなことをするのは賢いことじゃないと思った。オーバーテイクを試みていたら、終盤はタイヤがオーバーヒートして、少し遅れてしまった。
(AUTOSPORTweb)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


