F速

  • 会員登録
  • ログイン

ハースF1代表「グティエレスとの接触はサインツの過剰反応のせい」

2016年10月11日

 ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーはF1日本GP戦でのエステバン・グティエレスへの接触について、カルロス・サインツJr.を非難しないが彼は”過剰反応だった”と考えている。


 最終シケインにアプローチするなか、グティエレスとサインツJr.が並走となった時、グティエレスがスピンを喫してサインツJr.の車のフロントウイングにダメージを負わせた。


 グティエレスは追い越しをかけようとしていたのではなく次の直線で攻撃をしかけるポジションを取ろうとしていただけだとシュタイナーは語った。


「エステバンは追い越そうとしてなかった、彼は態勢を整えようとしていた」とシュタイナーは言った。


「しかしサインツはエステバンが、追い越しにはかなり奇妙はコーナーで追い越しをかけようとしたと思い、過剰に反応したんだ。特に我々はこれほど速くないのに」


「エステバンは早めにブレーキングをかけたと言っていたが、それらは2人の間で整理して解決する必要がある」


「私はサインツを責めるつもりはないが彼は愚かなことをした」


 11番手位からスタートのフェリペ・マッサと12番手スタートのバルテリ・ボッタスのウィリアムズ勢に遅れチャンスを掴めず、チームメートのロマン・グロージャンは11位、グティエレスは20位でレースを終えた。


 シュタイナーは2台のマシンとも予選トップ10からレースをスタートしたにも関わらず、7回目の11位フィニッシュはがっかりだと認めた。


「どんな事をできるか我々が分かり、それに近づいているという事は明るい兆しだ」とシュタイナーは述べた。


「7回の11位フィニッシュはあまりいい気分ではないが我々には速さがあるとわかったことは良い事だ」


「よく見てもらえれば、競争力のある5つのチームは2台とも、我々に先行している」 


「ウイリアムズに攻撃をしかけたが彼らは戦略(スターティングタイヤの自由選択)にアドバンテージがあったためうまくいかなかった」


「不満なわけではない。常にリスクがあるから、タイヤ選択のアドバンテージよりもQ3に進出できたほうが良いと思った」


「鈴鹿ではウイリアムズより速かったが、コース上で追い越すのはとても難しかった」


「現状維持は利点だが、我々は確実に良くなってきている」



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号