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ロズベルグが再びトップ【タイム結果】F1第17戦日本GP フリー走行3回目

2016年10月8日

 2016年F1第18戦アメリカGP パスカル・ウェーレイン(マノー)[/caption] 2016年F1第17戦日本GP、土曜フリー走行3回目はメルセデスのニコ・ロズベルグがトップタイムをマークした。  


 昨晩降った雨の影響から、コース上にウエットパッチが残るコンディションで開始された予選日のフリー走行。各車ウエット、インターミディエイトタイヤを履きインストレーションラップに向かっていった。


 その後しばらくは、路面コンディションの改善を待ちガレージに留まるドライバーも多く、タイムを計測するドライバーは現れず。開始から約20分が経過したところでフェルナンド・アロンソがミディアムタイヤで計測ラップを行い、そのタイムを見た各陣営が続々とドライタイヤでコースインを開始。


 各ドライバー、ミディアムタイヤでアタックを行い、メルセデス勢が今シーズンお馴染みのワン・ツー体制を築く。フェラーリとレッドブルもそれに続くが、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのタイムには及ばない状況だ。


 残り10分を切ったところで、各陣営ソフトタイヤを投入しタイムの計測を行う。各ドライバー改善した路面コンディションのなかアタックを行うが、コース上は混雑しており、ハミルトンはクリアラップを取ることができず、順位を落としたままセッションを終えた。


 トップグループ以外では、連続入賞中のルノーが2台ともトップ10に入り、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは11位、ジェンソン・バトンは19番手。トロロッソのカルロス・サインツはマシントラブルのため、わずか3周でセッションを終えた。


 F1日本GPの予選は、このあと15時から行われる。

Pos.

No.

Driver

Team

Time

Laps

16N.ロズベルグメルセデス1’32.09214
23D.リカルドレッドブル1’32.39410
35S.ベッテルフェラーリ1’32.73113
433M.フェルスタッペンレッドブル1’32.7849
57K.ライコネンフェラーリ1’33.01112
619F.マッサウイリアムズ1’33.27113
744L.ハミルトンメルセデス1’33.28412
830J.パーマールノー1’33.63913
920K.マグヌッセンルノー1’33.63910
1027N.ヒュルケンベルグフォース・インディア1’33.64611
1114F.アロンソマクラーレン1’33.71412
1221E.グティエレスハース1’33.78716
1377V.ボッタスウイリアムズ1’33.8659
1411S.ペレスフォース・インディア1’33.92111
1526D.クビアトトロロッソ1’34.03712
168R.グロージャンハース1’34.27213
1712F.ナッセザウバー1’34.38812
189M.エリクソンザウバー1’34.54413
1922J.バトンマクラーレン1’34.54811
2031E.オコンマノー1’35.23013
2194P.ウェーレインマノー1’37.25610
2255C.サインツJr.トロロッソ1’56.3233


(AUTOSPORTweb)


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