F速

  • 会員登録
  • ログイン

アップルのマクラーレン買収計画はすでに頓挫との報道

2016年9月23日

 アメリカのアップル社が、マクラーレン・テクノロジー・グループの買収あるいは出資のため交渉を行っているとフィナンシャル・タイムズが21日に伝え、マクラーレンはすぐさまこれを否定した。その後、両者が一時協議していたのは事実だが交渉はまとまらなかったとの報道が出てきた。


 フィナンシャル・タイムズによると、事情を知る3人の人物が、アップルはマクラーレンの買収あるいは戦略的投資を検討しており、数カ月前に交渉がスタートしたと述べたという。


 アップルは2年以上にわたり自動運転・電気自動車の計画を進めているものの最近このプロジェクトが難航しているといわれている。マクラーレン・テクノロジー・グループとの提携は、アップルの自動車プロジェクトにとって役立つものと考えられる。マクラーレン・テクノロジー・グループはF1チーム、スポーツカーを製造するマクラーレン・オートモーティブ、エレクトロニクス分野のマクラーレン・アプライド・テクノロジーズから成る。

2016年シンガポールGP フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
2016年シンガポールGP フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)


 この件に関してアップルはノーコメントを貫いているが、マクラーレンは次のような声明を発表し、交渉中であるという報道を否定した。  


「マクラーレンはアップルと投資の可能性に関して協議中ではないと申し上げることができます」とマクラーレンのスポークスパーソンは語った。


「ご承知のとおり、私たちのブランドの性質からして、私たちは常に幅広い分野の相手と内密に話し合いを行っています。ですが、それに関して外部に明かすことはありません」


 このマクラーレンのコメントは、「現在は交渉中ではないが、過去に交渉したことはある」と解釈することができる。


 Autocarは、アップルが買収、投資、提携に関してマクラーレンと交渉していたのは事実だが、現在交渉はストップしていると報じた。


 また、F1ジャーナリストのジョー・サワード氏も22日、「マクラーレンとアップルは話し合いをしていたのかもしれないが、今はもう交渉していない。契約が結ばれることはないだろう」と述べている。



(AUTOSPORTweb)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号