最新記事
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
- フジテレビがF1日本GPに出展。古畑星夏、織戸...
ハリアント、シート喪失報道により出資者を獲得。来季復帰に向けて交渉中
2016年9月13日
リオ・ハリアントはマノーF1のシートをエステバン・オコンに譲る形となったが、新たな支援者が出現したことにより、2017年に復帰する可能性があると本人のマネージャーが明かしている。
ハリアントは契約上の義務となっている額を準備することができず、サマーブレイク中にマノーのシートを喪失。メルセデスのジュニアドライバーであり、ルノーのリザーブも務めるオコンと交代し、現在は持参金を必要としないマノーのリザーブに就いている。マネージャーのピアース・フニセットは、シート喪失の報道が流れた後に、新たな支援者が現れたと話す。
「インドネシアでは衝撃が走り、『なぜ彼はレースに出られないんだ』と、人々は疑問を口にした。何人かは、助けになれないかと申し出てくれた。報道が人々の目を覚まし、資金が集まったものの、オコンがすでに契約を終えていた。1週間の差で間に合わなかったんだ」
「我々は政府の補助を受けており、約束された投資だったが、そこに問題があった。インドネシアからだけでなく、日本やタイなどアジア諸国の通常の企業からも支援を受けていた。すべてがまとまったころには、もう遅かった」
フニセットは、これらの支援者が来シーズンのハリアント復帰に興味を示していると述べており、今週末のシンガポールGPで話し合いを進めるという。今後は、政府の援助を必要としないパッケージを計画している。
「我々は来季に向けて動いており、あの出来事が周囲の目を覚ましたのだと、楽観的にとらえている。今では現実味を帯びてきた。時間がかかることはわかっていた。アジアの市場にF1のことを教えなければならず、少し時間を必要とした。来季に向けての話し合いは進めているが、まだ深いところまではいっていない。シンガポールにはスポンサーや、見込みのある出資者がいるので、アジアでの活動をする。これからどうなるかに注目していこう」
(Translation:Akane Kofuji)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


