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Fインディア「表彰台は逃したが、ランキング4位に浮上したのは大きな成果」: ベルギー日曜
2016年8月29日
2016年F1ベルギー決勝で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは4位、セルジオ・ペレスは5位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=4位
今日はチームとしてすごい結果を出すことができた。4位を獲得できてとてもうれしい。通常起こらないようなことがいくつか起こったが、僕らはチャンスをつかみ、貴重なポイントを手に入れた。
スタート直後はすごくうまくいった。1周目は最高だったよ。ニコ(・ロズベルグ)に続く2位に上がり、後ろのグループを引き離していったんだ。残念ながら赤旗が出たことは僕らには有利に働かず、すべてがリセットされて、皆のタイム差がなくなってしまった。
リスタートはうまくいき、その後のレースもうまくコントロールして走れた。ペースを管理し、タイヤを労わって走ることを心掛けたよ。
ピットレーンから出てくる時にフェルナンド(・アロンソ)とバトルになった。でも僕らは前の位置を保ち、最終的に4位を獲得できた。
状況が少しでも違っていたら、表彰台に乗ることができただろう。それでも4位に満足している。
セルジオ・ペレス 決勝=5位
チームにとって素晴らしい一日になった。5位で完走できてうれしい。最初から厳しいレースだった。ターン1に入るのにワイドなラインを選んだが、アクシデントを避けるためにかなりアウト側までいかなければならず、そこでポジションをいくつか落とした。9位に落ちてしまい、それがその後のレースに影響した。
序盤はそこから順位を上げていけたが、新品タイヤに交換するたびに誰かを攻めなければならず、タイヤに負荷をかけてしまった。たとえばフェリペ(・マッサ)やフェルナンド(・アロンソ)だ。
それでも何とかポジションを上げていき、チームのためにいい結果を持ち帰った。
コンストラクターズ選手権4位に上がることができたのは、素晴らしい成果だと思う。でもシーズンは長いから、浮かれないようにしなければ。この勢いを保ち、今後も上位で入賞し続けたい。
(AUTOSPORTweb)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


