ザウバーのチーム代表とスタッフがホッと一息@F1ドイツGP現地情報
2016年8月1日
F1ドイツGPの予選・決勝日の現地情報をムッシュ柴田がお届け。ザウバーがスイスの国民の休日をお祝いしてイベントを開催しました。チーム売却でモニシャ代表とスタッフたちにも余裕が出てきました。いっぽう、決勝グリッドのニコ・ロズベルグはいつもと様子が……?
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土曜日の予選後。ザウバーの前が何やら人だかりです。あ、上にメルセデスのシンボルが燦然と輝いてますけど、ザウバーのホスピタリティにくっついてるわけじゃありませんからね。
近づいてみると、ものすごく美味しそうなソーセージを焼いてたり、
スイス名物、チーズを溶かしてジャガイモなんかと一緒に食べる、ラクレットを大盤振るまいしてるじゃないですか。
何でも8月1日がスイスの国民の休日で、それを前倒しで祝ってるんだそうな。
「これは、スイスの伝統的なお菓子なんですか?」「そうよ」「なんて名前?」「知らない。私、ドイツ人だから」……。ザウバーって、けっこうドイツ人スタッフが多いんですよね。
かつてのマクラーレン・ホンダ時代、アイルトン・セナとアラン・プロストのトレーナーを務め、二人の確執を間近で見てたヨーゼフ・レベラーも、すっかりでき上がってました。そういえば彼もゲルマン系とはいえ、オーストリア人でした。
チーム代表のモニシャもザウバーに来るまでは、スイスには縁もゆかりもありませんでしたしね(インド生まれで、オーストリア育ちの弁護士です)
従業員の給料も払えなかったちょっと前のザウバーだったら、こんなイベントを開くことなんてありえませんでした。チームが無事に売却され、モニシャもホッとひと息という感じでした。
こちらもスイス名物、林檎や洋梨、サクランボの蒸留酒です。そそられたけど、まだ原稿が残ってたので、グッと我慢……。
といいながら、マクラーレン・ホンダに寄って、しっかり発泡酒を1杯いただいたわけですが。ちょっと遅刻して、すでにケーキカットは終わってましたが、
この日は、イギリス人の古参ジャーナリスト、バイロン・ヤングのお別れパーティをマクラーレンが主催してたのです。
日本のF1専門誌にもよく寄稿してたので、名前をご存知のファンも少なくないかも。F1取材歴29年なんだ……って、数えてみたら僕も1987年に始めたので、同じキャリアなのでした(爆
さて決勝当日。
民族衣装の吹奏楽隊が、レース直前の雰囲気を盛り上げます。初日は無人だったメインスタンドも、しっかり満席でした。
可憐な少女。それに比べると……
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


