ニュース一覧
4戦で3度のスタート前トラブルに見舞われたアウディ。新ディレクターのマクニッシュは「信頼性が必要」と痛感
2026年5月12日
アウディ・レボリュートF1チームのレーシングディレクターを務めるアラン・マクニッシュは、混乱を極めたF1第4戦マイアミGPの週末を経て、F1プロジェクトの脆弱性が露呈したことを受け、主にパワーユニット(PU)に影響を与える一連の信頼性とオペレーションの問題を解決しなければならないことを認めた。
マクラーレンが本拠地『マクラーレン・テクノロジー・センター』を買い戻す。財政状況の改善で長期リース契約を終了
2026年5月12日
マクラーレンは、アメリカの不動産信託企業グローバル・リース・ネットワーク社から、イギリスのウォーキングにある本拠地『マクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)』を買い戻した。
歴代F1ドライバーらが『ヒストリック・フランスグランプリ』に集結。ガスリーはルノーRS10でデモラン
2026年5月12日
5月8日から10日にかけて、フランスのポール・リカール・サーキットで『ヒストリック・フランスグランプリ』が開催された。
【F1分析】ガスリーも絶賛、2025年最下位のアルピーヌが5位。今季大躍進を生んだ5つの鍵とは
2026年5月12日
昨年2025年は、最下位に沈んだアルピーヌ。
【アストンマーティン・ホンダの現在地】鈴鹿後テストで収穫を得て、夏の大規模変更へ。ニューウェイの認識とアプローチの変化
2026年5月12日
2026年、アストンマーティンF1チームとホンダはワークスパートナーシップの下で参戦、新たな時代へと踏み出した。
F1の2026年第1四半期は、レース数増加に伴い収益も53%アップ。CEOも「コース内外で力強いスタート」と評価
2026年5月11日
F1は、2026年の第1四半期について、収益が大幅に増加したことを明らかにした。
フェルスタッペンの好走とハジャー苦戦の要因。同じ時間を共有したザナルディとの思い出【中野信治のF1分析/第4戦】
2026年5月11日
マイアミ・インターナショナル・オートドロームで開催された2026年F1第4戦マイアミGPは、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が3戦連続となるポール・トゥ・ウインで締めくくりました。
サウジアラビア、F1中止の決定に不満、10月以降の開催を望む。チーム側は4連戦は拒否
2026年5月11日
中東での戦争により、4月19日にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで予定されていた2026年のグランプリが中止となった後も、サウジアラビアは今年のレース開催を諦めていない。
メルセデスF1がV8エンジン構想を支持。“本物のレーシングエンジン”の復活を望む
2026年5月11日
メルセデスF1チーム代表トト・ウォルフは、F1にV8エンジンが復活する可能性について前向きな反応を示している。
フェルスタッペン、早ければ2028年のル・マンにフォードのハイパーカーで参戦?「多くの条件が揃う必要がある」と責任者
2026年5月9日
フォード・レーシングのグローバルディレクター、マーク・ラッシュブルックによると、フォードは将来的にル・マン24時間レースにおけるWEC世界耐久選手権ハイパーカープログラムに、マックス・フェルスタッペンを参加させる機会を逃したくないと考えているという。
F1パワーユニット性能均衡化システム『ADUO』に変更。10パーセント以上性能が劣ったメーカーへの優遇措置が大幅に拡大
2026年5月9日
2026年F1に導入された、後れを取ったパワーユニット(PU)マニュファクチャラーの支援規則ADUO(Additional Development Upgrade Opportunities/追加開発アップグレードの機会)に、変更が加えられた。
【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:ランビアーゼの去就をめぐるレッドブル代表の発言にマクラーレンが不快感
2026年5月9日
事件はサーキットの外でも起きている。
F1が2027年にパワーユニット規則を変更へ。50対50の出力配分を廃止、内燃機関の比率を引き上げ
2026年5月9日
2027年にF1パワーユニット(PU)規則が変更され、内燃エンジン(ICE)が発生する出力を増やし、その分、バッテリーパックから展開される電力を同等分だけ削減することになる。
最高齢の元F1ドライバー、エルマノ・ダ・シルバ・ラモスが100歳で死去
2026年5月9日
5月4日(月)、フランスとブラジルの二重国籍を持つ元F1ドライバーのエルマノ・ダ・シルバ・ラモスが100歳で亡くなった。
F1と『Sky TV』が大型契約更新。過去最高の視聴者数を記録したイギリスなどでは2034年までの放映が決定
2026年5月8日
F1の財政状況は非常に目覚ましい勢いで強化され続けており、この傾向は『Sky TV』がイギリスとアイルランドにおけるF1の放映権を2034年末まで、イタリアにおける放映権を2032年末まで更新したという発表によってさらに強固なものとなった。
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



