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フェルスタッペン「急に2位になってびっくり。キミのプレッシャーに対処できた」:レッドブル オーストリア日曜
2016年7月4日
2016年F1オーストリアGP決勝で、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは2位だった。
■レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 決勝=2位
F1でキャリア2度目のポディウムに上がれて、最高の気分だ。クルマもタイヤも期待どおりの働きをしてくれて、良いレースができたと思う。スタートで何台かをオーバーテイクして、彼らといいバトルができた。あれは本当に楽しかったね。
それ以降は主に単独走行のレースになり、終盤はキミ(・ライコネン)がかなりのペースで追い上げてきたが、何とか最後まで抑えきることができた。3位だと思っていたので、急に2位になったのには驚いた。でも、最終ラップで順位がひとつ上がったのは単純にうれしかったよ。
セーフティカーが出たことでずいぶん助かったのは間違いないし、そのおかげで戦略をうまく生かせたと思う。最後はキミのプレッシャーに対処する必要があったけど、ただミスをしなければいいだけのことで、今日はそれをうまくやりとおせた。フィニッシュまでトラブルは何もなかった。あえて言えば、トラフィックに引っかかったときにタイヤが冷えて、ちょっとトリッキーになったくらいだ。
今季のためにハードワークを続けてきたことが、こうしてポディウムフィニッシュにつながっているわけで、2017年に向けての見通しが明るいのは間違いない。そして、来週のシルバーストンでも良いレースができそうだ。僕らのクルマは、シルバーストンのようなコースを得意としている。ここでこれだけ戦えたのだから、来週にも明るい見通しを持てるはずだよ。
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


