最新記事
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
- 【F1ドライバーの履歴書】空席を待ち続けたオ...
- 物議を醸したシューマッハーの黄旗とタイトル...
- 130R手前での減速が目立ったF1日本GP。電気出...
ホンダ甘口コラム カナダ&ヨーロッパGP編:バクーを「勇気付けられる結果」と評した理由
2016年6月25日
カナダGPのレースで燃費に苦しんだホンダ。カナダGPから2週連続で開催されたアゼルバイジャンのバクー・シティ・サーキットは、モントリオールよりも全開率が高く、連続全開時間も長い。それゆえ、単純に考えれば、燃費に厳しいレースが予想された。
それはアゼルバイジャンでの初めてのF1となったヨーロッパGP直前の長谷川祐介総責任者の言葉からもうかがえた。
「16コーナーを過ぎてから1コーナーまでの約2kmはほぼ全開で、トップスピードの差が出やすいので、われわれにとっては厳しい区間です。また、カナダでは回生したエネルギーを燃費側に回すのか、パワー側に回すのかバランスが難しい面もありましたが、バクーは使っても使ってもデプロイが足りないので、使うしかない。そういう点では悩む必要がありません。ただし、その分、燃費はきつくなります。今回もレースは厳しくなると思います」
しかし、フェルナンド・アロンソはギヤボックストラブルでリタイアしたが、チームメートのジェンソン・バトンは、10位のフェリペ・マッサから19秒差でフィニッシュした。しかも、トップと同一周回の51週を走りきった。1戦前のカナダが1ラップダウンで、10番手と27秒差だったから、上位陣との差は確実に縮まった。ヨーロッパGPを11位で完走したバトンも、「19番手からのスタートだったが、レースは楽しめた。11位なら悪くない」と、ポイント獲得はならなかったものの、自身のパフォーマンスには満足していた。
では、ホンダのパワーユニットはカナダGPとヨーロッパGPではハード的には何も変わっていないにもかからわず、なぜバクーで燃費に苦しまなかったのだろうか。それは、カナダとダウンフォースのレベルが異なっていたからである。
マクラーレンはカナダでは雨が降ることを予想して、空力のセッティングは若干ダウンフォースを付け気味にしていた。しかし、ヨーロッパGPは週末を通して完全なドライコンディションが予報されていたので、マクラーレンはストレートエンドでのスピードを重視して、空力は軽めのセットで土日を戦うことにしていたのである。
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



