最新記事
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
- 【F1ドライバーの履歴書】空席を待ち続けたオ...
- 物議を醸したシューマッハーの黄旗とタイトル...
- 130R手前での減速が目立ったF1日本GP。電気出...
レッドブル移籍で「92%の力で走ることを学んだ」とフェルスタッペン
2016年6月24日
マックス・フェルスタッペンは、トロロッソ時代は可能な限り攻めた走りをしていたが、レッドブルF1のマシンに乗る現在は「92%」の力で走ることを覚えたという。
レッドブル移籍後の初戦となったスペインGPでは、18歳で史上最年少優勝を果たしたフェルスタッペン。しかしモナコではクラッシュによってリタイアを喫した。その後のカナダ、アゼルバイジャンではミスのない走りで4位と8位につけており、より競争力のあるマシンに乗ることで、走り方のスタイルがトーンダウンしたと語る。
「マシンのことを、だんだん理解できるようになった。素晴らしいマシンには常に改善の余地があり、限界での走行をする必要がなくなった。たとえばQ1なら99〜100%で走らなくても、92%で走れば通過できる。この1年半、Q3に進出するためにトップ10と戦っていたから、Q1最初のアタックから全開だった。でもアプローチの仕方が大きく変わった」
「(走り方を)学び直さければならなかった。まったく異なるやりかただったから、何戦かが必要だった」と、スタイルの変更には時間がかかったことをフェルスタッペンは認めている。モナコの予選ではQ1でタイムを出す以前にクラッシュしており、バクーの予選はどれだけスタイルが変わったかの証明だったと言う。
「モナコとはまったく違う方法で、(予選を)組み立てていった。セッションごとに進歩が見られ、自信もつけられたから、完璧だったよ。Q1からQ2への進み方が良く、Q2からQ3へ行くときに本気で攻め始めて、素晴らしいアタックになるはずだった」
アゼルバイジャンでQ3進出を果たしたフェルスタッペンだが、バルテリ・ボッタスと2度接触しかけたことで予選は9位に終わった。ただしチームのデータによると、スムーズな走りができていれば2位につけることもできたと話している。
(Translation:Akane Kofuji)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


