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アストンマーチンがF1参入。レッドブルとのハイパーカー共同製作も発表
2016年3月17日
17日、レッドブルとアストンマーチンがパートナーシップ契約を結び、次世代ハイパーカーを製作することが発表された。これに伴いアストンマーチンのロゴがレッドブルRB12に飾られる。
レッドブル・レーシングとレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズは、アストンマーチンとイノベーション・パートナーシップを結び、次世代のハイパーカーを製作することを明らかにした。
この契約によってレッドブルのチーフテクニカルオフィサー、エイドリアン・ニューエイは、アストンマーチンのチーフクリエイティブオフィサー、マレック・レイチマンと協力し、“プロジェクトAM-RB 001”というコードネームのハイパーカーを製作するということだ。
このコラボレーションを祝い、開幕戦から今シーズンを通してアストンマーチンの文字がレッドブルのサイドポッド後方に記され、ロゴがノーズに飾られる。
昨年アストンマーチンはレッドブルと交渉、同チームがメルセデスエンジンをアストンマーチンブランドで使用するという選択肢も含めて話し合いが行われた。その交渉が物別れに終わった後、アストンマーチンはウイリアムズやフォース・インディアなど他チームとの交渉を本格的に行い、昨年10月にはフォース・インディアがアストンマーチンと改名する可能性が高まっているといわれていた。しかしフォース・インディアとの交渉も進まず、実現する見込みが低くなったことがその後、分かった。
アストンマーチンはその後もF1に関与する道を探り、最終的にはレッドブルと契約を結んだ。アストンマーチンは1959年から1960年にかけての短い期間、F1に参戦した経験を持つ。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


