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第2回合同テスト 総合タイム結果&使用タイヤ

2016年3月6日

 今月1日からスペインのカタルニア・サーキットで行われた第2回F1合同テストは、フェラーリのキミ・ライコネンが総合トップ、チームメイトのセバスチャン・ベッテルも2番手につけ、好調フェラーリが開幕前最後のテストも1-2で締めくくった。

 フェラーリは、テスト3日目にウルトラソフトを履いたライコネンが1分22秒765を記録。2番手につけたベッテルはスーパーソフトでライコネンから約コンマ1秒差のタイムを記録した。

 前回、パフォーマンスランの気配すらみせず、今回のテスト内容に注目が集まっていたメルセデスだったが、彼らは今回も真のポテンシャルを披露せず。ただし、ニコ・ロズベルグが初日にソフトタイヤで記録したベストタイムはライコネンから約コンマ2秒半のギャップと、速さの片鱗をみせている。

 ウイリアムズのフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが5番手、6番手と前回からポジションを上げ順調な仕上がりをみせた。期待のマクラーレン・ホンダは、ウルトラソフトで1分24秒714を記録のジェンソン・バトンが全体の13番手、ソフトのフェルナンド・アロンソも14番手というポジションにつけている。


第2回合同テスト 総合タイム結果&使用タイヤ

PosDriverMachineTimeTyre
1K.ライコネンフェラーリSF16-H1’22’’765US
2S.ベッテルフェラーリSF16-H1’22’’852SS
3N.ロズベルグメルセデスW071’23’’022S
4C.サインツJr.トロロッソSTR111’23’’134US
5F.マッサウイリアムズFW381’23’’193S
6V.ボッタスウイリアムズFW381’23’’229US
7N.ヒュルケンベルグFインディアVJM091’23’’251US
8M.フェルスタッペントロロッソSTR111’23’’382US
9L.ハミルトンメルセデスW071’23’’622S
10S.ペレスFインディアVJM091’23’’721SS
11K.マグヌッセンルノーR.S.161’23’’933SS
12D.リカルドレッドブルRB121’24’’427S
13J.バトンマクラーレンMP4-311’24’’714US
14F.アロンソマクラーレンMP4-311’24’’735S
15F.ナッセザウバーC351’24’’760S
16J.パーマールノーR.S.161’24’’859SS
17P.ウェーレインマノーMRT051’24’’913US
18M.エリクソンザウバーC351’25’’031S
19D.クビアトレッドブルRB121’25’’049S
20R.グロージャンハースVF-161’25’’255S
21E.グティエレスハースVF-161’25’’422SS
22R.ハリアントマノーMRT051’25’’899US


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