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ザウバー、旧車でのテストは「有益だった」と強調
2016年2月28日
ザウバーのテクニカル・ディレクターを務めるマーク・スミスは、2016年仕様の新車投入を2回目のテストまで延期したことは「痛手ではない」と言う。
スイスを本拠地とするチームはカレンダー変更で準備が遅れ、4日間にわたる初回のテストでは2015年仕様のマシンを走らせた。新車C35は、バルセロナで2度目のテストが始まる3月1日に発表となる。
スミスは「それほどの痛手にはなっていない。スケジュールの変更などが何もなければ、どちらのテストにも新車で挑んだだろうが、そうではなかった。そのことに気を揉んで労力を無駄にするよりも、2016年シーズンと関連する部分がある旧車から可能な限り多くのデータを取り出すことに決めたんだ。テストの半分を新車できちんと走れれば問題はない」と英国オートスポーツに対して、語った。
フェリペ・ナッセとマーカス・エリクソンが、のべ432周をこなした旧車での走行は、とくにタイヤデータ収集の面で有益だったという。
「新車で参加できれば理想的だったが、スケジュールの関係で不可能だった。しかし最近ではテストも制限されており、新車でプレシーズンテストに挑むとなると、たくさんの『やっておきたいこと』という仕事に阻まれながら作業をすることになる。多くはタイヤに関する事柄だが、それを試すチャンスになかなか恵まれない。(旧車でのテストは)2016年にも適用可能な有益なデータ収集ができると考えているので、確かな価値がある」と、新車投入の遅れが不利ではないことを強調した。
(Translation:Akane Kofuji/オートスポーツweb )
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


