F速

  • 会員登録
  • ログイン

SF16-Hは王座への悲願込めたマシン とフェラーリ

2016年2月20日

 フェラーリのチームプリンシパル、マウリツィオ・アリバベーネが、2016年は昨年より大きな目標、つまりタイトル獲得を目指して全力を尽くさなければならないと語った。

 2014年は低迷したフェラーリだが、昨年は大きな進歩を成し遂げ、セバスチャン・ベッテルがマレーシア、ハンガリー、シンガポールで3勝を挙げた。最終的にフェラーリはメルセデスに次ぐランキング2位、ベッテルとキミ・ライコネンはドライバーズ選手権で3位・4位を獲得した。

 19日、フェラーリは新車SF16-Hをオンラインで発表、この際にアリバベーネは、今年は少なくともメルセデスとシーズン最後までタイトル争いをしたいと語った。

「通常、目標を設定するのは私ではない。私のボスがチームの目標を設定する」とアリバベーネ。
「去年は3勝を挙げ、目標を達成した。今年はこれまで以上に努力していく必要がある。今年はタイトルということになるだろう。少なくともチャンピオンシップを最後の最後まで争っていきたい」

「簡単ではないだろうことは承知している。ライバルたちも眠っているわけではないからね。だが我々はベストを尽くしていくつもりだ」

 テクニカルディレクターのジェイムズ・アリソンは、さらなる向上のためマシンのすべての面において改善を図ったとして、SF16-Hに込めた強い期待を示した。

「2013年にはフェラーリはふさわしいレベルでなかった。ピットストップは別だったかもしれないが」とアリソン。
「我々はすべてのエリアに関して懸命に取り組んできた。去年はそれなりの進歩を遂げた。今年のマシンはさらによくなっており、我々にふさわしい競争力を発揮してくれることを期待している」
「あらゆる面において改善を行ってきた。我々の希望はすべてこのマシンに込められている。コースを走るところを早く見たい」


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号