最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
オースティンの豪雨がウエットタイヤ開発を加速
2016年1月24日
昨年のアメリカGPでの豪雨が、F1タイヤサプライヤーのピレリにとってはウエットタイヤ開発の理想的なベースラインになったという。
ピレリは1月25日と26日の2日間、南フランスのポールリカール・サーキットで以前から切望していたウエットタイヤのテストを行うことになっている。
ピレリのモータースポーツディレクター、ポール・ヘンベリーによると、昨年10月のオースティンでのイベントが暴風雨に見舞われたおかげで、彼らは貴重な情報を収集することができ、今回のテストではその知識が生かされるという。
「オースティンでは、我々がF1に参入してからの5年間で最良のウエットテストができた」と、ヘンベリーは英国オートスポーツに語っている。
「とても興味深い経験だった。過去のウエットコンディションでは、断片的な情報しか得られなかったが、オースティンではそれよりもずっと実際的なデータを収集できたからだ」
「チームが日曜はウエットレースになると予想してクルマを走らせたので、プラクティスでのデータは我々にとってもたいへん有益なものになった。残念ながら、インターとフルウエットのクロスオーバーポイントは、我々の望んだようにはならなかった。しかし、フルウエットでかなりの周回が重ねられ、今後タイヤをどう改良していくべきかについて、質の高い情報を得ることができた」
「今回、ポールリカールでテストを行うことにより、オースティンで学んだことの確認と修正ができるだろう」
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



