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アロンソに学ぶ、厳しい時期を乗り切る「対応力」

2016年1月21日

 2015年にF1デビューを果たしたカルロス・サインツJr.は、同じスペイン出身で2度のチャンピオンであるフェルナンド・アロンソが、初年度の良い手本となったと語っている。

 サインツJr.は7戦でポイントを獲得し、ドライバーズランキング15位につけたものの、7度のリタイアによって妥協のシーズンとなった。復活したマクラーレン・ホンダを駆るアロンソは、さらに厳しい1年を過ごし、ポイント獲得はたったの2回。アロンソが苦境を乗り切っていく様子を見ることが学習となり、役に立ったとサインツは言う。

「とても良いお手本になった。彼はキャリアの中で厳しい時期にあり、どう対応していくのか、どうやってスイッチを入れるのか、どのように折り合いをつけていくのか興味深かった。観察して学んでいくのは楽しい。昨シーズンはすべてが学習の1年だった」

「いつも観察しているから、フェルナンドがアドバイスをする必要などない。僕のところにやってきて『これを試して、こうしてみたら』なんて言ったことはない。ドライバーズパレードやパドックで話をするだけで、彼から学ぶことができる。自分自身を写す鏡みたいなものだった」



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