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マクラーレン「サイズ・ゼロ」継続に不安なしと断言

2016年1月19日

 マクラーレンは「サイズ・ゼロ」のコンセプトを今後も続けていくと認め、レーシングディレクターのエリック・ブーリエは昨年これを採用したことに後悔はないと主張している。

 マクラーレンは、ホンダがF1復帰のために開発したパワーユニットが搭載されるMP4-30のリヤ部分に、挑戦的な空力パッケージを選択。この選択が2015年のマクラーレン・ホンダにトラブルをもたらし、苦難の一因になったとの見方がある。

 しかしブーリエは、マクラーレンはメルセデスやフェラーリといったライバルたちとの差を埋めるために、何か違うことを試す必要があったと述べ、2016年シーズンも同様の哲学を継続していく予定だ。

 ブーリエは英国オートスポーツに対し「まったく後悔はない。勝ちたければ他の真似はしないことだ。他よりも、良いことをする必要がある。こんな気持ちになるとは思っていなかったが、苦痛のシーズンを過ごすことになることはわかっていた。だが現在、優勢の勢力が持つソリューションを上回るだけの何かに取り組まなければならないことも知っていた」と語った。



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