F速

  • 会員登録
  • ログイン

【3分で読むF1ココだけの話】フィアットが「アルファロメオF1復帰」に積極的な理由

2016年1月10日

 フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の最高経営責任者(CEO)を務め、フェラーリ会長でもあるセルジオ・マルキオンネが「アルファロメオのF1復帰」を言及したのは、2015年12月にマラネロで開かれた年末定例の記者会見での席上だった。

「アルファロメオというブランドは、いまも人々の心に深く刻まれている」とマルキオンネが語るように、アルファロメオとF1、そしてフェラーリは深い結びつきがある。なぜなら、F1初年度の1950年にチャンピオンに輝いたのが、アルファロメオを駆るジュゼッペ・ファリーナだったからである。
 さらにフェラーリの創始者であるエンツォ・フェラーリは、1920年代にアルファロメオでドライバーとしてレースを学び、その後、独立した歴史がある。1951年のイギリスGPでフェラーリがF1初勝利を飾ったとき、エンツォ・フェラーリが語った「私は母を殺してしまった」という言葉は、両社の関係を何よりも如実に物語っている。

 その後、フェラーリもアルファロメオもフィアット傘下となり、現在そのトップに立っているのがマルキオンネである。フィアットがアルファロメオのF1復帰に積極的なのには2つの理由が考えられる。

…記事の続きは会員登録後閲覧できます。

※こちらの記事は一般&プレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。

レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号