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「マクラーレン・ホンダとトロロッソの台頭を警戒」とフォース・インディア

2016年1月9日

 フォース・インディアのCOO、オットマー・サフナウアーは、2015年に獲得したコンストラクターズ選手権5位のポジションを今年も維持するのは簡単なことではないと語った。彼はマクラーレン・ホンダとトロロッソの飛躍を警戒している。

 フォース・インディアは2015年、VJM08のテストデビューを遅らせたことでシーズン前半は苦戦したものの、イギリスGPでのBスペック導入に伴いパフォーマンスが向上、ベルギー以降は全戦で入賞、セルジオ・ペレスはロシアでは3位表彰台を獲得した。フォース・インディアは最終的に136点を獲得、メルセデス、フェラーリ、ウイリアムズ、レッドブルに次ぐランキング5位に浮上した。これはフォース・インディアのチーム史上ベストリザルトに当たる。

 2016年はさらに上位を狙って戦うというサフナウアーだが、昨年自分たちよりも下のランキングにとどまったチーム、特にトロロッソとマクラーレン・ホンダの台頭も警戒しなければならないと語った。今年トロロッソはパワーユニットをルノーから2015年型フェラーリに変更、マクラーレン・ホンダは提携初シーズンに苦労した問題を解決し大きな向上を果たすことを目指している。

「トロロッソはパワートレインを変更する。ドライバーはふたりとも優秀で、昨年経験も積んだ。彼らはいい戦いをするだろう」とサフナウアーはMotorsport.comに対してコメントした。

「マクラーレンとホンダがいつまでも今の位置にいるとは思わない。いつかパフォーマンスが向上するはずだ。つまり(去年)我々より下だったチームに今年も勝てるという保証はないのだ」

「難しい戦いになるだろう。どうすれば上位チームに勝つことができるのか、挑戦するのが楽しみだ」
「リソースを最善の形で活用し、この調子でいい仕事をしていく必要がある」


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