最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
F1タイヤ新規則:完全自由選択却下にチームが不満
2016年1月8日
2016年のタイヤ新レギュレーションに、ウイリアムズのチーフテクニカルオフィサー、パット・シモンズが不満を示した。チームは完全なる選択の自由を求めたが、ピレリが自由度を限定したため、予測しづらいレースを演出しづらくなったという。
ピレリは今年新たにウルトラソフトコンパウンドを導入、5種類のタイヤから各グランプリごとに3種類を選択することになった(昨年は4種類から2種類を選択)。
FIAの2016年スポーティングレギュレーション(2015年12月8日発表版)の概要は次のとおり。
ピレリは各グランプリに3種類のドライコンパウンドを持ち込む。各ドライバーが使えるのは13セット。事前にFIAからチームに対し、3種類の仕様と共に、ドライレースでの義務タイヤの仕様(2種類以下)と予選Q3での義務タイヤの仕様(3種類中最もソフトなコンパウンド)が通知される。これを踏まえて、チームはドライバーごとにタイヤ選択を行う。
各ドライバーは最低2セットはレース用義務タイヤ仕様から選ばなければならず(ピレリが2種類の仕様を選択していた場合は、各仕様1セットずつ)、最低1セットはQ3義務タイヤ仕様を選ばなければならない。残りのセット(つまり10セット)は各ドライバーが自由に選ぶことができる。
昨年同様、予選Q3に進出したドライバーはQ2で自己ベストタイムを記録したタイヤで決勝をスタート。決勝ではインターミディエイトあるいはウエットタイヤの出番がない限り、ドライウェザータイヤの「少なくとも2種類の仕様」を使わなければならない。そのうち「少なくともひとつ」はピレリが指定した義務タイヤ仕様から選ぶ必要がある。
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



