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【決勝無線】メルセデスの過信、ハミルトンの怒り
2015年4月1日
マレーシアGPは誰もが予想できなかった「フェラーリ圧勝」に終わった。しばらく覇権は揺るぎそうにないと見られていたメルセデスが、何かミスを犯したのだろうか? 彼らの内情は、レース中の無線交信から感じ取れた。
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「コーナリング中に話しかけないでくれ!」
レース終盤の42周目、ルイス・ハミルトンはエンジニアのピーター・ボニントンからの無線に対して怒りを露わにした。常勝だったはずのメルセデスが、フェラーリに歯が立たない。予選では圧倒したはずのフェラーリに負けたとすれば、その原因は戦略以外にない。ハミルトンは、そんな心境だったはずだ。
4周目のセーフティカー導入と同時にピットストップを済ませ、土曜からメインタイヤと決めていたハードタイヤに履き替えた。金曜のロングランでは、ミディアムが大きなデグラデーションに見舞われていたからだ。
「この先のシナリオは? ポジションとタイヤは?」
「いまはP6(6番手)、すでにピットストップをしたハードタイヤ勢の中ではトップだ。前にいるベッテル、ヒュルケンベルグ、グロージャン、サインツ、ペレスは全員ミディアムタイヤだ」
メルセデスはフェラーリのロングランペースを警戒しつつも、ハードタイヤを中心とした3ストップ作戦を採っていた。だから4周目のセーフティカー導入の際には迷わずピットへと呼び入れて、ミディアムタイヤを“捨て”に出た。
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



