F速

  • 会員登録
  • ログイン

ペレス「ペナルティは驚き。相手の動きが危険だった」:Fインディア日曜コメント

2015年3月30日

 2015年F1マレーシアGPの日曜決勝で、フォース・インディアのセルジオ・ペレスは13位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=13位
 レースの前から入賞に近づくには相当難しい戦いを強いられるだろうと分かっていたが、実際そのとおりになった。

 ミディアムで走った第1スティントではデグラデーションに苦しみ、それによってセーフティカーの後、時間を大量に失うことになった。ハードコンパウンドではわずかにペースがよくなったが、戦いの場に戻る助けになるほどではなかった。

 ふたりともペナルティを受けたのも痛かった。僕は行き場がなくてロマン(・グロージャン)との接触を避けることは不可能だったと考えている。レーシングインシデントだと思うが、結果的にそれが僕らに大きなダメージを与えた。不満が残る結果だが、少なくともこのレースからたくさんのことを学べたので、それが前進する助けになるだろう。

 正直な話、僕には(接触を)避けるのは不可能だった。あれは単なるレーシングインシデントだ。避けようとしたけれど、高速コーナーでスピードが出ていた。僕が軽く当たったら彼はスピンした。それで10秒ペナルティだ。僕には行き場がなかったのにペナルティが出たので本当に驚いた。状況は明らかだと思ったから、チームには何も言わずにそのまま走り続けていたら、ペナルティが出たと言われた。

(グロージャンは)リスキーな動きをしたと思う。ぎりぎりの状況だったからああいうことは起こり得る。あの時デグラデーションもかなりひどかったからね。


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号