F速

  • 会員登録
  • ログイン

FP3はロズベルグが最速、アロンソ15番手

2015年3月28日

 2015年F1第2戦マレーシアGPの土曜フリー走行は、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグがトップタイムをマークした。マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが15番手につけている。

 2日目を迎えたセパン・インターナショナル・サーキットは、金曜日に引き続き強い日差しが照りつけ、セッション開始14時(現地時間)時点の気温は34度。路面温度は59度を記録する厳しいコンディションとなった。

 セッションは、序盤から多くのマシンがハードタイヤで周回を重ねるが、ドライバーたちはこの日もタイヤと格闘しながらの走行を強いられ、ハードブレーキでロックアップするマシンやコースオフするマシンも多く、フェラーリのキミ・ライコネンはスローパンクチャーにも見舞われた。

 そんななか、開始25分過ぎにメルセデスを含む上位勢が最初の計測ラップに向かうと、ニコ・ロズベルグが1分40秒392というタイムでトップに浮上し、僅差の2番手にフェラーリのセバスチャン・ベッテルがつけた。
 3番手には早めにミディアムタイヤを投入したレッドブルのダニエル・リカルドがつけたが、4番手で続いた前日首位のルイス・ハミルトンは計測ラップでタイヤをロック、ブレーキの不満も口にするなどまだ満足のいく仕上がりではない様子。また、今季フェラーリと2番手争いを繰り広げるウイリアムズは、初日のロングランでも明らかになった高いデグラデーション値を依然として引きずっており、フェリペ・マッサのハードタイヤは8周ほどで限界に達している。

 その後、セッション終盤は夕方の予選に向けて各車ミディアムタイヤによる計測ラップを行ったが、ここでも速さを見せたのはロズベルグで、同じく1分39秒台を記録したライバルのハミルトンを0.184秒上回る1分39秒690というタイムで予選前最後のフリー走行をトップで終えた。

 メルセデス2台に続く3番手はフェラーリのライコネンでチームメイトのベッテルを100分の2秒上回った。5、6番手にウイリアムズのマッサとバルテリ・ボッタスが並び、以下レッドブルのダニエル・リカルドとトロロッソの2台、そして10番手にはセクター1で暫定ベストを記録したザウバーのマーカス・エリクソンが入った。

 マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが1分41秒991でフォース・インディアの1台、セルジオ・ペレスを上回り、予選Q2進出に期待をのぞかせている。


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号