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バトン「いつかメルセデスを脅かす存在になれる」
2015年3月19日
ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダには将来メルセデスと戦う力を発揮できるようになるポテンシャルがあると語った。
マクラーレンとホンダのパートナーシップ復活には大きな期待がかけられていたものの、開幕戦予選ではバトンとフェルナンド・アロンソの代役を務めたケビン・マグヌッセンが出走18台中最後方の17位18位にとどまり、決勝ではバトンがトップから2周後れの最下位11位完走、マグヌッセンはトラブルのため決勝にスタートできずに終わった。
昨年に引き続きメルセデスは圧倒的な速さを見せており、Q1でのバトンのベストタイムは、似たコンディションのQ2初めにルイス・ハミルトンが記録したタイムから4.5秒遅いものだった。
トップとの差はあまりにも大きいが、いつかマクラーレン・ホンダこそがメルセデス独走の時代の幕を下ろす役割を果たせるとバトンは信じている。
「将来すごい力を発揮するかもしれない」とバトン。
「優勢を誇るメルセデスに誰かがチャレンジしなければならない。今のF1にはそれが必要だ」
「僕らのチームにはそれをやってのける力があると思う」
「今の時点では差はあまりにも大きい。でも苦労するだろうことは最初から分かっていた」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



