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F1デビューを逃したロッシ、2015年はGP2で

2015年3月3日

 2014年にマルシャからF1デビューと一度は発表されたものの、結局マックス・チルトンからシートを奪えず、インディカーへの転向も噂されていたアレクサンダー・ロッシ。2015年はレーシング・エンジニアリングと契約し、通算3シーズン目のGP2を戦うことになった。

 ロッシは2013年にケータハム・レーシングでGP2を戦い、初優勝を挙げている。2014年も同チームでGP2を継続、ケータハムF1チームのリザーブドライバーを務めていたが、F1チームのオーナーが交代した後にF1とGP2の両チームから離脱。ロッシはマルシャF1にリザーブドライバーとして加入し、ベルギーGPではチルトンと交代してレギュラーシートを得るはずだったが実現しなかった。

 GP2ではケータハムを離脱後、AUTO GPに出場する佐藤公哉の代役としてホッケンハイム戦にカンポスから出場、7位に入賞している。

 2009年にアジア・シリーズでGP2にデビューしたロッシは、レーシング・エンジニアリングとの契約に至るまでは長い時間がかかったと言う。

「数年にわたる話し合いのあと、僕たちは一緒に仕事をする道を見つけた。2014年にケータハムとマルシャでF1のリザーブドライバーを務めたあと、2015年に向けてあらゆる可能性を注意深く検討した。僕の究極の目標は、やはりF1の世界に留まることだ。そのためにレーシング・エンジニアリングからGP2へ参戦するのは最適な選択だろう」

 チームのボス、アルフォンソ・オルレアン-ボルボンは「アレックスの加入を喜んでいる。彼には勝つために必要な才能とチームワークの精神が備わっている。我々は長年、彼のことを見てきたし、これまではチャンスがなかったが、ついにともに戦うことができる」と称賛。「ジョーダン・キングとのコンビで、素晴らしいラインアップを手に入れた」と2015年に自信を見せている。



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