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密着マクラーレン・ホンダ:信頼性には自信あり?
2015年3月2日
3月1日、2015年F1シーズンの開幕前テストが終わった。バルセロナ最終日、マクラーレン・ホンダがこなした周回数は30周。彼らが期待したとおりの走行ができなかったことは明らかだった。
朝9時の時点でMP4-30は、まだジャッキアップされて作業台に乗った状態だった。ホンダ側スタッフが前日のオイル漏れへの対策を講じ終えたのが午前10時30分、そこからマクラーレン側のセンサーチェックが必要となり、午前のセッション終了直前に2周のインストレーションチェックを完了するのが、やっとだった。
最終日には長めのランでレースを想定した確認テストを行いたい意向だったが、これによりテストプログラムは変更を余儀なくされ、3〜5周のランを繰り返してデータ収集に専念することとなった。午後は8回のコースインを行い、開幕までの1週間にファクトリーで最後の追い込みをするためのデータ収集を行った。
新井康久F1総責任者は、100kgという燃料制限の下で行われる決勝レースで必要とされる様々なモード、つまりパワーベストや燃費ベスト、回生の様々な使い方などのマップセッティングが試しきれなかったと認める。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



