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メルセデス最速も両ドライバーが不満示す

2015年3月1日

 バルセロナにおける最後のプレシーズンテスト3日目、ルイス・ハミルトンがメルセデスF1 W06ハイブリッドでの最後のテスト走行を行った。

 メルセデスは午後に「実験的なセットアップ」を行うために長時間コースに出てこなかったが、最終的にハミルトンは76周を走行、ソフトタイヤで1分23秒022を記録、スーパーソフトでタイムを出したウイリアムズやフェラーリなどを押さえてこの日のトップとなった。

 午後3時ごろミディアムタイヤで走行したハミルトンは、昼ごろに予選シミュレーションでスーパーソフトを使ったフェリペ・マッサやキミ・ライコネンからわずか1秒以内の差で周回を重ねている。

 メルセデスが圧倒的な速さを見せているのは明らかだが、ハミルトンは今回のテスト初日に走行した時に比べてマシンの感触が悪くなったと述べている。

「最高の一日だったとはいえない」とハミルトン。
「1周をうまくまとめることはできたが、初日に比べると今日のコースではタイムが出にくかった。何とか理由を見つけようとした。突然マシンの感触が初日の時より悪くなったんだ。理由を探るためにいろいろと変更した。路面に何か変化があったのか、タイヤの問題なのか調べるためにね」

「この2日間で路面のグリップが低下したように感じる。それで感触があまりよくなかった」
「ニコも昨日乗っていてあまり快適ではないと言っていたし、僕も今日そう感じた。この2日、タイヤの挙動や路面が少し変わったと考えている。初日よりコンマ5秒から7秒、タイムが出にくくなっている」


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