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レッドブル、課題こなし次回パフォーマンス追求へ

2015年2月23日

 バルセロナでのF1合同テスト最終日4日目、ダニール・クビアトがレッドブルRB11のステアリングを握り、102周を走りこみ3番手タイムを記録した。

 22日、エアロマッピングとセットアップ作業に取り組んだ後、ショートランとロングランを行い、クビアトは102周を走行、1分24秒941のタイムで3番手となった。

 レッドブルは、今回のテストはパフォーマンスを追求するものではなく、一貫性と信頼性の向上を目指し、ピットストップなどレースウイークエンドの手順について練習することが目標だったと述べている。それをすべて成し遂げることができたため、最後のテストでパフォーマンス向上に着手するということだ。

「今日もいい一日だった」とクビアト。
「順調にプログラムをこなし、目指していた周回数をこなした。今後役立つであろうたくさんのことを学んだ。それこそテストの目的だ」

「今日は風が強く、かなり難しい場面もあったけれど、予定していた作業をすべてやり遂げ、ラップタイムも悪くなかった。大きく前進することができたので期待を感じられる。素晴らしいポテンシャルがあると思う」


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