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密着マクラーレン・ホンダ:些細なトラブルの最終日

2015年2月5日

 アンダルシア名物、冬の強風が朝から吹き荒れた2月4日のヘレステスト最終日。マクラーレン・ホンダも今日こそは3日間の鬱憤を晴らすようにガンガン走りまくるはず──そんな期待を胸に、セッション開始10分前からピット前で待ちかまえた。

 ところが午前9時になり、他チームの7台が次々にチェック走行を済ませたあともマクラーレンのガレージからはマシンが出て行く気配がない。9時18分、ようやくエンジンの暖機が始まり、ヘルメットを被ったジェンソン・バトンがコクピットに座るのが見えた。9時26分、待望のコースイン。しかし、ガレージを2メートルも離れないうちに止まってしまう。

 ほどなく再び走り出し、合計3回の1周ランを繰り返す。昨日のフェルナンド・アロンソのように、すぐ5周程度の計測周回に移らなかったのは何かトラブルを抱えて、こまめなチェックが必要だったせいか。昼過ぎにはピットロードから1コーナーに合流する上り勾配で立ち往生。惰性で坂道を逆に下りながら、メカニックの到着を待つ場面もあった。

 その後、5周、5周、8周と、ようやく小刻みな計測ランを行えるようになったのもつかの間、再びトラブルが発生する。最後はエンジンを止めた状態のまま惰性でピットまで戻ってきた。さらに燃料系、点火系に異常を示す警告が出たのでチームは大事を取って、これ以上走らないことを決断。通常のセッション終了予定より2時間早く、新生マクラーレン・ホンダ最初のウインターテストが終了した。



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