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【新車解説】2つに分かれたノーズ規定の解釈
2015年1月27日
2015年のF1マシンが徐々に姿を現し始めた。今季のクルマの注目点であるノーズも、複数の解釈と形状が出てきている。
ウイリアムズは2015年型のFW37を、フォース・インディアは旧型車にノーズを換えた2015年仕様のカラーリングをそれぞれ公開した。いずれの2台とも、ノーズ先端に昨年の小型版とも言うべき小さな突起を採用していた。これは基本的に、昨年までの細長い棒状のノーズの考え方をもとに、今年の規定に対応したものだと考えられる。
今年の規定では、ノーズ先端から5センチ後方に、最大幅14センチで90平方センチの断面積を設けなければならない。これをもとに計算すると、その断面部分は最少でも約6.5センチの厚さになる。ウイリアムズもフォース・インディアも、この規定を文字どおり満たし、ノーズ先端に細く短い突起を設けている。
2015年規定では、さらに第2の断面部分を設けており、これはノーズ先端より15センチ後方の位置で、最大幅は33センチまで、最少断面積は200平方センチとされている。ここがウイリアムズで見られる、突起後方のノーズ先端付近になる。
このふたつの断面積の規定は、衝突安全対策のために設けられたものだ。外形については規定されていないが、2番目(後側/15センチ後方)の断面規定部分から後方は徐々に広がるテーパー形状にしなければならないとされている。つまり、ノーズ先端は1本のきれいな直線や曲線形状でなくて良いと解釈できる。
そこでこの2チームは、規定をクリアすることを目的に突起を製作。ノーズ下に流れるエアフローを少しでも多くするために、突起の両サイドを空けるデザインを採用した。ノーズ先端が下がれば下がるほど、昨年まで得られたノーズ下でのダウンフォースは失われていく。それを最大限に回復しようという狙いだ。
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| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |



