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【ペレスに相談】緊張するとお腹が痛くなるんです(泣)

2015年1月19日

 セルジオ・ペレスさんに相談・質問するコーナー、「ペレスの燃える人生相談」第5回。今回は、大切なときに緊張してしまうという方からの相談にいつもポジティブなペレスさんが答えてくれました。

第5回「緊張するとすぐお腹を壊してしまう。どうしたらいい?」

 ペレス選手初めまして。いつも楽しくレースを見させてもらってます。
 私はテスト前など大切な時に緊張してお腹を壊してしまったりします。F1ドライバーであるペレス選手でも緊張することはあるのですか? また、緊張する時どうやってそれを解消させているのですか? 教えてくださるとうれしいです。そして、今後のレースも頑張ってください!(ニコの工具箱さん)

「緊張は悪いことじゃない。プラスに変えればいい」by ペレス

「僕はあまり緊張するタイプの人間じゃないし、プライベートで緊張することなんてまずないんだけど、レースのスタートの直前には時々緊張したりすることもあるよ」

「でも、それを良いフィーリングだと思えば良いんじゃないかな。それだけ自分が目の前のことに集中しているわけだからね。そうすれば緊張していることもプラスに変えられるし、緊張していることさえ忘れてしまうよ」

「リラックスすることも大切だけど、緊張感だって大切なことさ。僕の場合は、グリーンライトが点灯してレースが始まってしまえば全ては忘れ去ってしまっているね!(笑)」

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 相当精神力が強くないとF1ドライバーを務めるのは難しいですし、緊張をプラスに変えて過酷なレースを戦い抜くには集中力の高さがとても重要。レーシングドライバーは集中力を高めるためにも体力をつけて体をいい状態に整えるよう心がけているといわれています。
 ペレスさんはF1速報 2014年ブラジルGP号でのインタビューで「トレーニングはシーズン中は最低でも1日2時間半、オフは長ければ6時間」と語っています。数日前にもトレーニングの様子をTwitterで報告していましたね。




 他のF1ドライバーさんたちも初テストが近づくなか、トレーニングにいそしんでいる様子なので、少しご紹介します。









 ペレスさんの話に戻ると、2015年シーズンに向けて、「僕のベストシーズンはまだまだこれから。最大の目標、つまりF1ワールドチャンピオンになるという目標を達成するために毎日努力するつもりだ」と公式サイト上でコメントしています。
 ちなみにF1速報のために書いてくれた「書き初め」ではこんな風に抱負を語っていましたよ。

 ペレスさんもこれを読んでくださっている読者の皆様も、健康にいい一年を過ごし目標に近づけますように。時期的にも、受験生の皆さんのご健闘を特にお祈りしたいと思います。「緊張をプラスに」(by ペレス)ですよ!

(米家峰起)


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